ぼろご2(仮称)

 イラストとか

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんか昼寝をしてたらすごい久しぶりに悪夢を見たので
しかもそれが非常に気持ち悪い
別の見方をすれば興味深いものだったので
記憶が定かでない部分が多いですが書き残しておきます
・ある人を助けたい。それが誰なのかは覚えていない。実在の人間ではなく架空の人間である可能性が高い。美しい若い男性だったような気がするが女性だったかもしれない。
・放っておくとその人は殺されてしまう。なので自分はそれを防ごうとするが絶対に出来ない。彼が死んでしまうとまた彼が生きている状態に戻って延々とループする。

・彼がどのように殺されるのかは覚えていない。殺す意図を持って殺されるのか、意図せずにして殺されてしまうのかさえ覚えていない。何段階かに分かれた一連の出来事の結果として殺されることは覚えている。しかしその詳細は断片的にしか覚えていない。
・薄々自分が夢の中にいることに気づいている。しかもこれと似たような夢を以前にも見たというデジャブを強く感じている。目が覚めてから冷静に考えるとそのような夢を見た記憶は全くないが、夢の中では以前同じような夢を見たという設定が出来上がっている。
・自分は毎ループごとに何が失敗だったのかを学習し、それに基づいて彼が死ぬのを阻止しようとする(さらに以前見た夢も参考にする)。その結果それぞれのループは微妙に異なったものとなるが、何度やっても最終的に彼が死ぬことは変わりない。もう一歩で成功のところまでこぎつけるが、不条理に失敗に終わる。
・毎回、悪趣味な音楽と共に3~4人組みの男が登場する。彼らは気が狂っているらしく、彼らの異常で不可解な行動は私が助けたいと思っている人の死にいつも密接に結びつく。
・助けたい人が死ぬと広い聖堂のような建物の中で自分が嘆き悲しんでいる場面に移る。自分の他に建物の中には気の狂ったような人間が一人走り回ったり何かを話したりしている。その後は助けたい人が生きている状態に戻りループする。

・次第に自分自身も助けたい人を殺す過程に組み込まれていることを理解する。私はそれから逃れようとするが毎回例の3、4人組みにぶち壊しにされる。
・ふと、自分はその3、4人組みと同様に洗脳されて気が狂っており、助けたい人を殺すように仕向けられている、あらゆる努力は無駄だということに気づく。よく聴けば私を洗脳するための音波が聞こえる。
・それに気づいてからは、自分は洗脳されるがままに気の狂ったような行動で助けたい人を殺すことに加担して、そこで夢は終わり。

これは 本当に気持ちが悪かった。なんか小説とかゲームとかのネタになりそうですね。
スポンサーサイト

Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://ko3141592.blog101.fc2.com/tb.php/467-6e108503

この記事にトラックバック(FC2Blog User)

Home

お知らせ

2010-04-21
ブログテンプレートを変えました

最近の記事

twitter

プロフィール

カテゴリー

最近のコメント

リンク

月別アーカイブ

カウンター


RSSフィード

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。