ぼろご2(仮称)

Date : 2009年01月21日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フラミンゴ - 1月21日(2)

なるべくネタは小出しにしたいのですが、描いてる途中ネタは描いてる途中にしかできないので今のうちに今日2つ目の記事を書くことにします。。。

CMで豆しばーがありますが、それでフラミンゴの母乳は赤いという豆知識を紹介していたので気になって調べました。どうやら我々が想像する一般的な母乳とは異なり、喉の奥の器官から雌雄に関わらず赤い液が分泌されるようです。これを雛に与えて育てるそうです。ググれば分かるよ!

赤いおっぱおを子どもに与えるフラミンゴの姿を頭の中で擬人化してかってに興奮していたのですが、これには肩透かしを喰らいました(哺乳類じゃないので母乳じゃないというのは当然といえば当然ですが)。それなら代わりにお母さんフラミンゴが雛に赤い液体を口移ししている絵を描こうと思ったのですが難しかったので妥協して下の絵になりましたとさ。

rak090121-01c800.png

灰色い物体はフラミンゴの雛です。大人のフラミンゴからは想像できないですが、雛は灰色くて薄黒いのね→コチラ。これから影とかハイライトとか付けるわけですが、それ以前に線画の微修正がまだ終わってなかったり、配色をもっと鮮やかにしたかったりで、完成してみれば違ったものになる気がします。

ちなみにフラミンゴ(Flamingo)とフレーム(Flame、炎)は共通した語源を持ちます。これ豆知識な、、、眠、、、
スポンサーサイト

Yak-1 - 1月21日

お久しぶりですとか言いながら次の更新もお久しぶりです'A`になりかけました。ヤク1たんはとりあえずこれで完成と言うことで・・・

rak081219-01c800.png



トリミング版も・・・
トリミングするときは欲張って全体を画面に入れようとせず、対象の一部が二つか三つの辺にかかるようにすると良く見えるらしいです。うん文字が適当過ぎるね。

rak081219-01ctr800.png

ちなみにYak-1(ロシア語でЯк-1)についてですが、
1930年代のソ連にはI-16という有名な戦闘機があったのですが、1940年頃になってそろそろ新型機に更新しないとマズいんじゃない?ということで次世代機の開発が推進されました。その動きの中から生まれたものの一つがYak-1です。1941年の独ソ戦開戦前に完成していた戦闘機としてはYak-1の他にLaGG-3やMiG-1がありますが、これらが重量過大や安定性不足に苦しんでいたのに対し、Yak-1は唯一ドイツ軍機に対抗可能なもので、大戦初期のソ連の主力戦闘機として活躍しました。派生型としてYak-7、Yak-9、Yak-3があります。詳しくはググると良いよ。股間についているのはエンジン冷却水のラジエーターらしいです・・・スースーします・・・

お知らせ

2010-04-21
ブログテンプレートを変えました

最近の記事

twitter

プロフィール

カテゴリー

最近のコメント

リンク

月別アーカイブ

カウンター


RSSフィード

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。